- 学部・研究科
Faculty/Graduate School - 会計研究科(専門職大学院)
- 時間割コード
Course Code - 97107
- 科目名
Course title
サブテーマ
Subtitle - 修士論文
- 授業形態/単位
Term/Credits - クラス
Class -
- 通年/4
- 07
- 担任者名
Instructor - 中村 繁隆
- 曜限
Day/Period - 他
- 授業概要
Course Description
到達目標
Course Objectives -
授業種別 / Teaching Types
演習(対面型)
言語 / Language
日本語(Japanese)
授業概要 / Course Description
本科目では、研究指向の強い学生ないしはそのような素養のある学生に対して、当該学生が関心をもつ論点に関する修士論文の作成を個別に指導し、将来の研究能力を備えた専門職等への道筋を付けることを目的とする。このような能力は、専門職業界が必要とする論理的に一貫した専門的結論の形成や日常的な判断形成に役立つものである。修士論文は、「論文指導(実践)」での指導を受け、以下の要領に基づいて提出する。
(1)提出部数
論文(紙媒体)1 部(ワープロ等により作成したもの)と論文(電子ファイル)1 部
(2)字数制限
修士論文:30,000字以上、 論文要旨:1,500字程度にまとめる。
(3)用紙規格
以下の規格に従うこと。
A4判の用紙(感熱紙は不可)を使用、ワープロのみ
横書き 35字×30行 左側余白25mm以上、12ポイント
脚注は,本文より小さいポイントとする、10ポイント
(4)装丁要領
ア 市販のフラットファイル(例 コクヨ フ-10)を用いて装丁すること。
イ ファイルの表紙および背表紙に横書きで研究科・専攻・学籍番号・氏名を日本語で記入すること。
ウ 論題・研究科・専攻・学籍番号・氏名・担任者を日本語で記入した内表紙を作成すること。なお、担当教員に承認印を得ること。
エ 内表紙、論文要旨、目次、論文、参考文献リストの順に綴じること。
(5)注意事項
ア 論文・論文要旨の文字色は原則として「黒」とすること。
イ 添付資料が多量にあって別冊にする場合は、論文の装丁要領に準じて作成し、表紙に「資料」と明記すること。
ウ 論文に綴じ込む資料が所定のサイズより大きい場合、サイズにあわせて折り込むこと。
エ 図・表・写真などは必要に応じ貼付すること。
オ 担当教員から「修士論文執筆要領」が提示された場合には、それを参照して論文を作成すること。
その他詳細は、履修希望届提出時に配付する「会計研究科修士論文執筆要領」を参照すること。到達目標 / Course Objectives
高度専門職として必要な情報収集・分析・論理構成能力を、論文の作成を通して身に付けることを目標とする。
授業手法 / Teaching Methods
・修士論文指導
- 授業計画
Course Content -
授業計画 / Course Content
「論文指導(実践)」にて指示する。
授業時間外学習 / Expected work outside of class
「論文指導(実践)」にて指示する。
- 成績評価の方法・基準・評価
Grading Policies /
Evaluation Criteria -
方法 / Grading Policies
修士論文の成績(100%)で評価する。基準・評価 / Evaluation Criteria・Assessment Policy
修士論文の内容により評価する。
- 教科書
Textbooks
「論文指導(実践)」にて指示する。
-
参考書
References
「論文指導(実践)」にて指示する。
- フィードバックの方法
Feedback Method
- 担任者への問合せ方法
Instructor Contact 「論文指導(実践)」にて指示する。
- 備考
Other Comments 本科目は、各自が執筆したい領域を担当できる教員を選考する必要があります。 したがって、履修に当たっては、予め当該教員に直接相談しなければなりません。