- 学部・研究科
Faculty/Graduate School - 人間
- 時間割コード
Course Code - 25275
- 科目名
Course title
サブテーマ
Subtitle - グループダイナミクス演習
- 授業形態/単位
Term/Credits - クラス
Class -
- 秋/2
- 担任者名
Instructor - 安田 忠典/波多野 貴史/小西 浩嗣
- 曜限
Day/Period - 木3
- 授業概要
Course Description
到達目標
Course Objectives -
授業種別 / Teaching Types
<秋>
演習(対面型)
言語 / Language
<秋>
日本語(Japanese)授業概要 / Course Description
<秋>
この授業では、人間健康学部の特色の一つである「関大型体験学習法」について、より深く学ぶことを目指します。「関大型体験学習法」とは、米国で誕生したアドベンチャープログラムを通したコミュニティづくりのグループ学習と、そこで得た経験を地域社会での活動に適用・応用していく実践的かつ体系的な技法です。
授業は、タカ、コニタン、ヤッサンの3名の教員が、それぞれ「アドベンチャープログラム:自己変容と他者理解」「アドベンチャーカウンセリング:グループ活動を通した自己理解」「地域活動への適用・応用」という専門的な内容を提供します。
前半のAPは、支配型の指導者によって授けられるものではなく、ファシリテーターとよばれる参画型の介添役の協力を得ながらのグループ活動である点にその特徴があります。
授業では、フルバリューやチャレンジバイチョイスといった基本理念を理解し、プログラム作成から実際のファシリテーションまでを視野に入れた授業を展開します。
それらと並行して、浅香山地域をフィールドにした地域活動の計画を立案、実践、事後の報告書作成までを受講生主体で実施します。
到達目標 / Course Objectives
<秋>
到達目標
①ベーシックなアドベンチャープログラムのファシリテータを務めることができるようになること。
②グループワークによる協同的学びを通して社会人基礎力を向上する。
③地域での実践活動を経験し、以後のキャリア形成に応用する。
授業手法 / Teaching Methods
・課題探究(プロジェクト学習、課題解決型学習、ケーススタディ等含む)
・実技・実践を多用します。
- 授業計画
Course Content -
授業計画 / Course Content
<秋>
第1回 ガイダンス
第2回 アイスブレーキング グループ活動の基盤づくり
第3回 コミュニケーションワーク
第4回 フルバリューとは
第5回 トラストワーク 信頼関係を確かめる
第6回 ローエレメント1 安全安心のために超える壁
第7回 ローエレメント2 本音を出し合えるグループとは
第8回 ハイエレメント1 チャレンジバイチョイス
第9回 ハイエレメント2 より難易度の高いチャレンジ
第10回 地域活動のためのフィールドワーク
第11回 企画立案
第12回 企画準備
第13回 報告書作成について
第14回 報告会 振り返り
*学外での地域活動実戦、場合によっては宿泊を伴う実習を追加する場合があります。
*(オンデマンド回)体験学習理論(視聴・資料配信60分+学習課題30分)
授業時間外学習 / Expected work outside of class
<秋>
授業ごとに振り返りなどの課題が出ることがあります。
合計3回のレポート課題があります。
- 成績評価の方法・基準・評価
Grading Policies /
Evaluation Criteria -
方法 / Grading Policies
<秋>
定期試験を行わず、平常試験(小テスト・レポート等)で総合評価する。
ファシリテーターとしての習熟度30%、レポート30%、グループ活動への参加貢献度40%
基準・評価 / Evaluation Criteria・Assessment Policy
<秋>
①アドベンチャープログラムの理念を理解したうえでファシリテーションができているか。
②支援的、協同的な参画ができているか。
- 教科書
Textbooks <秋>
備 考 / Note=====================================
<秋>
-
参考書
References <秋>
備 考 / Note=====================================
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- フィードバックの方法
Feedback Method <秋>
- 担任者への問合せ方法
Instructor Contact <秋>
- 備考
Other Comments <秋>
※グループワークを中心とした授業なので、基本的に欠席・遅刻は認めません。
※学外での宿泊研修を実施する場合があります。(グループの発達レベルに合わせて判断します)
【オンデマンド配信授業回について】
配信元:関大LMS
配信時間・期限:授業冒頭で説明します
質疑応答:対面授業時およびLMSメッセージにて