2026 年度の講義概要のデータベースを検索します。カリキュラムツリーへのリンク
学部・研究科
Faculty/Graduate School
政策/外
時間割コード
Course Code
86414
科目名
Course title
サブテーマ
Subtitle
国際協力論
授業形態/単位
Term/Credits
クラス
Class
/2
担任者名
Instructor
西澤 希久男
曜限
Day/Period
月1
授業概要
Course Description
到達目標
Course Objectives

授業種別 / Teaching Types

講義(対面型)

言語 / Language

日本語(Japanese)

授業概要 / Course Description

 現代の世界は、貧困問題や環境問題など、深刻な社会的、経済的問題に直面している。それらの問題を解決するために、様々な取組が行われているが、その取り組みの中で重要なものの一つは国際協力である。
 そこで本講義は、現代世界、特に途上国が直面するさまざまな問題を理解したうえで、国際協力の現状と課題を検討することを目的とする。

到達目標 / Course Objectives

・途上国の様々な問題についての基本的知識を習得する。
・国際協力の基本的概念を理解する。
・国際協力の現状について理解する。

授業手法 / Teaching Methods

・教員による資料等を用いた説明や課題等へのフィードバック
・学生による学習のふりかえり

授業計画
Course Content

授業計画 / Course Content

第1回  オリエンテーション、国際協力とは
第2回  途上国支援のアプローチの変化①
第3回  途上国支援のアプローチの変化②
第4回  持続可能な開発目標(SDGs)
第5回  「ビジネスと人権」と国際協力
第6回  貧困問題と国際協力
第7回  教育問題と国際協力
第8回  人権問題と国際協力
第9回  日本への国際協力、日本からの国際協力(総論)開発協力大綱
第10回  日本からの国際協力(各論①)対象国別影響
第11回  日本からの国際協力(各論②)ハードインフラ支援
第12回  日本からの国際協力(各論③)ソフトインフラ支援
第13回  日本からの国際協力(各論④)法制度整備支援
第14回  後半部分のまとめおよび筆記による学力確認
オンデマンド配信授業回:前半部分のまとめ(授業動画90分)

授業時間外学習 / Expected work outside of class

事前に公開されているレジュメを読み、内容を把握するように予習すること。また、講義終了後は、レジュメ、講義資料、ノートを読み返し、授業内容の理解に努めるよう復習すること。

成績評価の方法・基準・評価
Grading Policies /
Evaluation Criteria

方法 / Grading Policies

定期試験を行わず、到達度の確認(筆記による学力確認)と平常成績で総合評価する。
筆記による学力確認(80%)とミニッツペーパー(20%)によって評価する。履修者数が多数になった場合には、成績評価方法を「定期試験」に変更することがあります。
成績評価方法が変更になった場合は、インフォメーションシステム等で連絡します。

基準・評価 / Evaluation Criteria・Assessment Policy

各回で取り上げた基本的な問題や概念について正しく理解できているかどうかを評価する。

教科書
Textbooks


教科書は指定せず、レジュメを関大LMSに公開する。

参考書
References

下村恭民・辻一人・稲田十一・深川由起子  『国際協力 その新しい潮流(第3版)』  (有斐閣)  978-4-641-28138-7
平山修一・永井史男・木全洋一郎  『地方からの国づくり 自治体間協力にかけた日本とタイの15年間の挑戦』  (佐伯印刷)  978-4-905428-63-3
独立行政法人 国際協力機構編  『世界を変える日本式「法づくり」』  (文藝春秋社)  978-4-16-008927-3

上記の他、講義中に適宜紹介する。

フィードバックの方法
Feedback Method

各回の講義において実施する。

担任者への問合せ方法
Instructor Contact

その他
 教務センターを通じて事前にアポイントメントを取ること。

備考
Other Comments

オンデマンド授業について
①配信元:関大LMS、配信時期:第8回授業終了後から7月末日まで、③質問対応:関大LMSのメッセージにより受付。