- 学部・研究科
Faculty/Graduate School - 総情
- 時間割コード
Course Code - 70526
- 科目名
Course title
サブテーマ
Subtitle - ソフトウェア実習
- 授業形態/単位
Term/Credits - クラス
Class -
- 春/1
- 4
- 担任者名
Instructor - 浅野 晃
- 曜限
Day/Period - 火4
- 授業概要
Course Description
到達目標
Course Objectives -
授業種別 / Teaching Types
実験・実習・製図(対面型)
言語 / Language
日本語(Japanese)
授業概要 / Course Description
総合情報学部での学習で必要となるコンピュータ活用技術(コンピュータ操作・基本原理・考え方など)を修得する.
第1回と第2回では,コンピュータの基本操作,および関西大学での学習に必要となる情報ツール(関大LMS,関大Webメール,Dropbox)の使い方などについて学ぶ.
第3回から第5回では,ウェブページを記述するマークアップ言語 (HTML)とその表示スタイルを設定する言語(CSS)を用いて,ウェブデザインの基礎について学ぶ.
第6回から第11回では,プログラミング初心者の学習に適したプログラミング言語 Processing を用いて,プログラミングとそれを用いたビジュアルデザインの基礎について学ぶ.
第12回から第14回では,プログラミング言語 Processing を用いて,プログラミングによるデータの処理(加工・分析・可視化など)の基礎について学ぶ.学位授与方針との関係 / Related Diploma Policy
(総合情報学部)
1.知識・技能
2.思考力・判断力・表現力等の能力
3.主体的な態度
到達目標 / Course Objectives
①知識・技能の観点
実習を通して総合情報学部での学びに必要なコンピュータ活用技能を習得すること.
②思考力・判断力・表現力等の能力の観点
③主体的な態度の観点
学習過程で判断力や表現力,主体性,責任感などを総合的に養うこと.授業手法 / Teaching Methods
・教員による資料等を用いた説明や課題等へのフィードバック
- 授業計画
Course Content -
授業計画 / Course Content
Part 1: 関大の情報ツール
第1回:学習管理システム(LMS)の利用
第2回:WebメールとDropbox
Part 2: ウェブデザイン
第3回:HTMLによるウェブページ作成
第4回:CSSによるスタイルの設定
第5回:HTMLとCSSによる表の作成
Part 3: ビジュアルデザインとプログラミング
第6回:グラフィクス描画
第7回:動きのある図形描画
第8回:変数と計算
第9回:関数
第10回:条件分岐と繰り返し
第11回:配列
Part 4: データ処理とプログラミング
第12回:データの読み込みとグラフ表示
第13回:地図データの可視化
第14回:統計データの可視化と分析
第15回:総括授業時間外学習 / Expected work outside of class
授業前に実習テキストの該当する項を熟読するとともに,授業後には実習内容を復習しておくこと.
また,未完成の課題は,次の授業までに仕上げておくこと.
- 成績評価の方法・基準・評価
Grading Policies /
Evaluation Criteria -
方法 / Grading Policies
定期試験を行わず、平常試験(小テスト・レポート等)で総合評価する。
授業への参加と課題提出を総合的に評価する.基準・評価 / Evaluation Criteria・Assessment Policy
総合情報学部でおこなわれる授業への参加の基礎となる技能を習得し,活用できるレベルに到達していること.
- 教科書
Textbooks
受講生に実習テキストのPDFファイルを配付する.
-
参考書
References 狩野祐東 『スラスラわかるHTML&CSSのきほん 第3版』 SBクリエイティブ 2022
Casey Reas,Ben Fry 著 船田巧 訳 『Processingをはじめよう 第2版』 オライリージャパン 2016
総務省統計局 『統計でみる都道府県のすがた2024』 日本統計協会 2024
- フィードバックの方法
Feedback Method 各回の実習内容の中に提出課題があり,それに対して教員がコメントを行う.
- 担任者への問合せ方法
Instructor Contact 授業中に質問することを原則とする.
授業時間外の問い合わせは,関⼤ LMS のメッセージ機能で連絡すること.
- 備考
Other Comments 4回以上欠席した受講生は原則単位の認定を行わない.
課題のうち提出しなかったものがある場合にも原則単位の認定を行わない.
必ず,自分のクラスのシラバスおよび担当教員の指示を確認すること.