2026 年度の講義概要のデータベースを検索します。カリキュラムツリーへのリンク
学部・研究科
Faculty/Graduate School
時間割コード
Course Code
62202
科目名
Course title
サブテーマ
Subtitle
情報処理演習2
授業形態/単位
Term/Credits
クラス
Class
/2
担任者名
Instructor
朝尾 隆文/大友 涼子/小田 豊/市場 賢政
曜限
Day/Period
月2
授業概要
Course Description
到達目標
Course Objectives

授業種別 / Teaching Types

演習(対面型)

言語 / Language

日本語(Japanese)

授業概要 / Course Description

情報処理演習1に引き続いて、C言語の基礎的な文法を学ぶ。そして、それを使った基礎的な数値計算のアルゴリズムを学ぶ。

到達目標 / Course Objectives

①知識・技能の観点
・フローチャートを作成する能力、プログラムを書くための基礎的な能力を身に付けている。
②思考力・判断力・表現力等の観点
・機械工学の簡単な問題に対して、コンピュータを用いた解決策(アルゴリズム)を考え、プログラムとして実装することができる。
③主体的な態度の観点
・プログラムの間違いを発見、修正できる能力を有し、有用な活用方法を提案できる。

授業手法 / Teaching Methods

・教員による資料等を用いた説明や課題等へのフィードバック

授業計画
Course Content

授業計画 / Course Content

第1回 情報処理演習1の復習  (1)
第2回 情報処理演習1の復習  (2)  オンデマンド配信  (授業動画5分+学習時間85分)
第3回 1次元配列  (1)
第4回 1次元配列  (2)
第5回 2次元配列  (1)
第6回 2次元配列  (2)
第7回 中間テスト
第8回 関数  (1)
第9回 関数  (2)
第10回 数値積分
第11回 1階の微分方程式の初期値問題  (1)
第12回 1階の微分方程式の初期値問題  (2)
第13回 2階の微分方程式の初期値問題  (1)
第14回 2階の微分方程式の初期値問題  (2)
第15回 期末テスト

授業時間外学習 / Expected work outside of class

1回の講義につき2時間以上をかけて復習、課題への取り組み、予習を実施すること。プログラミング「言語」と言われるように、語学と同様な慣れが肝要である。参考書等をもとに少しでも多く自分でプログラムを作成すること。
・OD教室、第4学舎の情報処理室のオープン利用を活用すること。

成績評価の方法・基準・評価
Grading Policies /
Evaluation Criteria

方法 / Grading Policies

定期試験を行わず、平常試験(小テスト・レポート等)で総合評価する。
テスト(100%)を原則とする。
1.全出席が原則である。遅刻・欠席が合わせて3回を超える場合には大きく減点する。やむを得ぬ事情が生じた場合には、欠席届を添えて次の講義時に担当者へ申し出ること。
2.課題・レポートはすべての提出が前提であり、期限内にのみ提出可能である。

基準・評価 / Evaluation Criteria・Assessment Policy

①知識・技能の観点
・テスト
②思考力・判断力・表現力等の観点
・テスト
③主体的な態度の観点
・テスト

教科書
Textbooks


適宜、オンライン学習システム「関大LMS」経由で資料を配布する。また、情報処理演習1の資料を持参し、適宜参照すること。
必要に応じて、「数値解法入門」の教科書、配布資料を参照すること。

参考書
References

中村隆一  『学生のための詳解C』  (東京電機大学出版)  978-4501542603
(株)アンク  『Cの絵本』  (翔泳社)  978-4-7981-5038-3
柴田望洋  『新・明解C言語  入門編』  (SB  Creative)  978-4-7973-7702-6
三谷純  『C言語  新版  ゼロからはじめるプログラミング』  (翔泳社)  978-4-7981-7465-5

フィードバックの方法
Feedback Method

課題等の解説を講義中に実施する。

担任者への問合せ方法
Instructor Contact

オフィスアワー
講義での演習時間中に質問すること。

その他
演習時間中にアポイントメントをとること。

備考
Other Comments

クラウドなどにより、自分の作成したファイルを持ち帰り・持ち込みすること。
理解していることが前提となる科目:情報処理演習1
理解していることが望ましい科目:数値解法入門

【オンデマンド配信授業回について】
①  配信元:関大LMS
②  配信時期/期限:第1回講義から第3回講義開始まで。
③  質問対応:質問は対面授業の演習時間中に受け付けます。