- 学部・研究科
Faculty/Graduate School - 環
- 時間割コード
Course Code - 64096
- 科目名
Course title
サブテーマ
Subtitle - 地域再生(丹波)
- 授業形態/単位
Term/Credits - クラス
Class -
- 通年/2
- 3
- 担任者名
Instructor - 井ノ口 弘昭
- 曜限
Day/Period - 他
- 授業概要
Course Description
到達目標
Course Objectives -
授業種別 / Teaching Types
その他
言語 / Language
日本語(Japanese)
授業概要 / Course Description
工学的技術は、実際の暮らしや営みと深くかかわっています。現場を体験することにより、今学んでいる工学的技術がどのように地域の再生に役立つか、または今後役立つ可能性を持っているのか、さらに実際に地域再生に取り組む技術を、少人数ゼミナール形式で学ぶことを目的とします。
到達目標 / Course Objectives
到達目標
① 農山村での暮らしを日の出から日の入りまで、48時間体験し、地域の暮らしを理解する。
② 地域での実際の暮らしを理解することにより、実践的研究の糸口を得る。授業手法 / Teaching Methods
・教員による資料等を用いた説明や課題等へのフィードバック
・学生による学習のふりかえり
・学生同士の意見交換(グループ・ペアワーク、ディスカッション、ディベート等含む)
・プレゼンテーション(スピーチ、模擬授業等含む)
・課題探究(プロジェクト学習、課題解決型学習、ケーススタディ等含む)
・フィールドワーク
・地域の方々との交流を通してコミュニケーション能力を養う。
- 授業計画
Course Content -
授業計画 / Course Content
1. オリエンテーション
2.〜4. 丹波市内での地域交流ワークショップ
5.6 担当教員の講義
7.〜11担当教員の滞在型講義(ゼミナール)の受講
1日目 ゼミナール1 2時間
2日目 セミナール2,3 4時間
3日目 ゼミナール4,5 4時間
(5コマ=10時間)
12,13 発表会用資料およびプレゼンテーションの作成
14,15.3学科合同発表会授業時間外学習 / Expected work outside of class
事前に地域の歴史や産業などについて、個人で調べる必要がある。
- 成績評価の方法・基準・評価
Grading Policies /
Evaluation Criteria -
方法 / Grading Policies
定期試験を行わず、平常試験(小テスト・レポート等)で総合評価する。
定期試験を行わず、出席・平常レポート・平常試験など(平常成績)で総合評価する
オリエンテーション、滞在型講義、発表会への参加を履修の条件とし、平常点、合同発表会での発表内容などを総合的に評価します。基準・評価 / Evaluation Criteria・Assessment Policy
すべてのプログラムに参加し、発表会に向けて提出物を作成し、発表することが必要である。
- 教科書
Textbooks 特に指定しない
-
参考書
References
- フィードバックの方法
Feedback Method
- 担任者への問合せ方法
Instructor Contact 地域再生(丹波)の授業に関する問い合わせは、
okaeri@kansai-u.ac.jp
へお願いします。
- 備考
Other Comments この授業は、関西大学地域連携センターが丹波市の佐治スタジオを運営管理委託している佐治倶楽部の協力のもと、実施する授業です。
オリエンテーションの日時は、インフォーメーションシステムで連絡しますので、確認してください。5月中旬の予定です。佐治スタジオワークショップのスケジュール、滞在型講義のスケジュールは、オリエンテーションでお知らせします。佐治倶楽部担当者と直接連絡をとっていただく場合があります。
履修者は、滞在型講義(ゼミナール)の参加をもって確定します。
交通費の一部、生活費は受講者負担です。詳しくはオリエンテーションで伝えます。
11月の3学科合同発表会の日時は、秋学期に入り次第担当教員から知らせます。