2026 年度の講義概要のデータベースを検索します。カリキュラムツリーへのリンク
学部・研究科
Faculty/Graduate School
時間割コード
Course Code
50556
科目名
Course title
サブテーマ
Subtitle
卒業研究1
授業形態/単位
Term/Credits
クラス
Class
/2
M 2
担任者名
Instructor
林 東佑
曜限
Day/Period
木4
授業概要
Course Description
到達目標
Course Objectives

授業種別 / Teaching Types

演習(対面型)

言語 / Language

日本語(Japanese)

授業概要 / Course Description

 本ゼミでは、卒業論文の作成に向けて、論文執筆の基礎を体系的に学ぶことを目的とする。具体的には、各自が参考となる先行研究を選び、その内容を発表するとともに、自身の関心テーマとどのように結びつけて研究を構成できるかについて検討する。
 また、研究テーマの設定から、資料・データの収集、分析方法の選択、結果の解釈、結論の導出に至るまで、卒業論文執筆に必要な一連のプロセスを実践的に経験する。ゼミ内での発表や討論を通じて、研究の視点や問いを明確化し、論理的に論文をまとめる力を養うことを目指す。

到達目標 / Course Objectives

 自分が進出したい分野と結び付けて、自分に必要なスキルと考え方を自ら見つけ、身につける機会となることを目指す。先行研究の調査、問題意識の具体化、分析対象の設定、結果と考察に至る一連のプロセスを経験する。

授業手法 / Teaching Methods

・教員による資料等を用いた説明や課題等へのフィードバック
・学生同士の意見交換(グループ・ペアワーク、ディスカッション、ディベート等含む)
・プレゼンテーション(スピーチ、模擬授業等含む)
・課題探究(プロジェクト学習、課題解決型学習、ケーススタディ等含む)

授業計画
Course Content

授業計画 / Course Content

第01週 ガイダンス 
第02週  〜  第08週 先行研究の選定・発表および討論
第09週  〜  第15週 進捗報告

授業時間外学習 / Expected work outside of class

普段からメディア環境やメディア利用に関する自らの問題意識を持ち、データ分析などを通じてその根拠を明確にするための訓練を行う。

成績評価の方法・基準・評価
Grading Policies /
Evaluation Criteria

方法 / Grading Policies

定期試験を行わず、平常試験(小テスト・レポート等)で総合評価する。
授業への参加度:30%
先行研究発表:30%
進捗報告発表:40%

基準・評価 / Evaluation Criteria・Assessment Policy

①  独創性(→多様性)
他の人のテーマにも関心を持ち、自分なりのストーリーを作成できたか。

②  セルフモチベーション
やる理由を自分で見つけたか。

③  スキル
Python(Google  Colab)、Rなどを学び、デザインや発表のためのスキルも身につけたか。

教科書
Textbooks


授業で提示する。

参考書
References

フィードバックの方法
Feedback Method

担任者への問合せ方法
Instructor Contact

授業の前後(研究室)またはメールによる質問を受け付ける。

備考
Other Comments

本科目はオンデマンド配信授業を実施せず、15回対面で授業を実施します。詳細はしかるべきタイミングでインフォメーションシステム等を通じて連絡します。