2026 年度の講義概要のデータベースを検索します。カリキュラムツリーへのリンク
学部・研究科
Faculty/Graduate School
時間割コード
Course Code
50806
科目名
Course title
サブテーマ
Subtitle
コミュニケーション心理学
授業形態/単位
Term/Credits
クラス
Class
/2
担任者名
Instructor
阿部 晋吾
曜限
Day/Period
木2
授業概要
Course Description
到達目標
Course Objectives

授業種別 / Teaching Types

講義(対面型)

言語 / Language

日本語(Japanese)

授業概要 / Course Description

コミュニケーションの基盤、日常的あるいは非日常的なコミュニケーション、コミュニケーションと社会との関連について主要な心理学の理論の紹介と、現実場面での応用例について概観する。

到達目標 / Course Objectives

①知識・技能の観点
・コミュニケーションに関わる心理学の基本的な理論・概念や代表的な研究を理解する。
②思考力・判断力・表現力等の能力の観点
・心理学の観点から、さまざまなコミュニケーションについての理解を深める。
③主体的な態度の観点
・日常のコミュニケーションの中で、学んだ知識を活用する。  

授業手法 / Teaching Methods

・教員による資料等を用いた説明や課題等へのフィードバック
・学生による学習のふりかえり

授業計画
Course Content

授業計画 / Course Content

【重要】昨年度までの授業内容や成績評価方法から大きく変更しています。自分で考えて主体的に受講すれば成績評価は高まりやすい一方、ただ漫然と受講しているだけでは、毎回課題を提出したとしても良い評価は得られないどころか、単位を取得できない可能性もある評価方法となっています。過去の受講者からの情報は参考にせず、このシラバスをよく読んだ上で履修登録するかどうか決めてください。

1.導入
2.性格とコミュニケーション
3.プレゼンテーション
4.恋愛
5.やる気を高めるコミュニケーション
6.自分との対話
7.ウソ
8.怒り
9.笑いとコミュニケーション
10.叱り

オンデマンド配信授業回 コミュニケーション心理学Q&A
(授業動画60分、学習課題30分)

11.集団でのコミュニケーション
12.ソーシャルメディア
13.医療とコミュニケーション
14.まとめ

授業時間外学習 / Expected work outside of class

授業内で関連する文献や資料を適宜紹介するので、それらを使って予習、復習すること。

成績評価の方法・基準・評価
Grading Policies /
Evaluation Criteria

方法 / Grading Policies

定期試験を行わず、平常試験(小テスト・レポート等)で総合評価する。
LMSを用いての毎回のミニレポート(100%)

基準・評価 / Evaluation Criteria・Assessment Policy

・毎回受講後に、その日の18時までにLMSを通じてミニレポートを提出(それ以降は受付不可)。※オンデマンド回の提出締切は別途指示

・提出1回につき5点×15回(初回・最終回およびオンデマンド回も含む)。さらに、良いレポートは1回につきプラス5点(提出レポートの上位5~10%程度を想定。評価基準は下記参照)

・授業内容を理解した上での応用力の高さ、および意見や疑問の独自性の高さを基準として評価します。ミニレポートは最大500字までです。授業担当者は毎回全員のミニレポートを読みます。極端に短くて内容の乏しいレポートや、長くても授業内容を要約しただけのレポートは評価対象とはなりません(減点あるいは提出点としてカウントしないこともあります)。

・授業内容をふまえて、あなた独自の意見や疑問、体験を自分の言葉で書いてください。生成AIはアイデアの整理や文章の推敲のために利用してもかまいませんが、結果的に他の人と同じような内容や文章になって独自性が薄まってしまうと、文章としては整っていても評価が下がることがあります。頼りすぎないようにしましょう。なお、自分で考えずにAIが生成した文章をそのまま使用していることが明らかなレポートは、提出点としてカウントしません。

・加点される回数が非常に多く累積の得点が101点以上となった場合は、100点として成績評価を付けます。

・初回のミニレポートも成績評価に含まれます。初回の授業は履修登録(変更)期間中ですが、後から履修登録しても初回のミニレポートは提出できませんのでご注意ください。

・毎回のミニレポートとは別に、加点のために授業内で追加の課題を出すこともあります。

教科書
Textbooks


教科書はありません。
毎回の授業前に、LMS上のレジュメ(プリント)を各自でダウンロード・印刷すること。

参考書
References

フィードバックの方法
Feedback Method

ミニレポートに書かれた代表的・特徴的な意見・感想・疑問は、個人が特定できない形で適宜紹介し、全体で共有します。
その他、授業内でアンケートツールを使用してリアルタイムでの意見集約・共有も行う予定です。

担任者への問合せ方法
Instructor Contact

授業に関する問い合わせは、関大LMSのメッセージ機能を使って連絡してください。

備考
Other Comments

【オンデマンド配信授業回に関する情報】
①配信元:関大LMS
②配信時期:第10回授業終了日から第14回授業終了日まで
➂質問対応:質問は対面授業時または関大LMSのメッセージで受け付けます。

【受講のルール】
・授業中に私語をするのは他の受講者の大きな迷惑となり、授業の進行の妨げにもなりますので禁止しています。小さい声であっても周囲の受講者は非常に気になりますのでやめてください。

・私語以外にも他の受講者の迷惑になるような行為はしないでください。

・授業の途中入退室は禁止していません(出席確認はしません)。話したいときやその他事情があり退室したいときはいったん静かに教室を出て、用事を済ませてから静かに戻ってきてください。座席指定をする予定はありませんので、何度も席を立つ可能性がある場合は出入り口付近の座席に座ると周囲に迷惑をかけずに済むでしょう。入退室の際に私に許可を得る必要はありません。

・授業中のスマートフォンやPCの使用は禁止していません。音を出さないなど、周囲に迷惑をかけない範囲であればこれらは自由に使用していただいてかまいません。ただし、録音・写真動画撮影は禁止します。

・なお念のため、上記のルールはあくまでもこの科目におけるルールであり全科目共通のものではありませんので、他の科目については各授業担当者の指示に従ってください。