2025 年度の講義概要のデータベースを検索します。カリキュラムツリーへのリンク
学部・研究科
Faculty/Graduate School
商/政策
時間割コード
Course Code
40722
科目名
Course title
サブテーマ
Subtitle
デジタル・マーケティング・マネジメント
授業形態/単位
Term/Credits
クラス
Class
/2
担任者名
Instructor
李 振
曜限
Day/Period
木3
授業概要
Course Description
到達目標
Course Objectives

授業種別 / Teaching Types

講義(対面型)

言語 / Language

日本語(Japanese)

授業概要 / Course Description

 デジタルマーケティングとは、インターネットやソーシャルメディア、モバイルアプリ、IoT等、あらゆるデジタル技術を活用したマーケティングを指している。インターネットや情報通信技術の発達により、デジタルテクノロジーやデータを積極的に用いて科学的にマーケティング意思決定を行うアプローチが重要視されている。この講義では、デジタルマーケティングの基礎となる理論や概念、戦略とマネジメントを体系的に学び、企業のマーケティング戦略の事例を交えながら、実践に生かすことのできる知識とスキルを身につける。

※講義資料は、原則、各授業回の2日前を目途に関大LMSに掲載する。

学位授与方針との関係 / Related Diploma Policy

(商学部)
1.知識・技能
  ③専修に関わる専門知識の修得。
2.思考力・判断力・表現力等の能力
  ①ビジネス・経済・社会に対する広い視野と鋭い洞察力をも つ。
  ②企業倫理と社会的責任を深く認識し、品格をそなえたリーダーシップと「考動力」を発揮できる。
3.主体的な態度
  自ら諸問題を発見し、主体的かつ柔軟に取り組むことができる。

到達目標 / Course Objectives

1.  デジタル・マーケティング・マネジメントの位置づけについて述べられる。
2.  デジタルマーケティングの基本概念と技術を習得し提示できる.
3.  実際のマネジメントプロセスにおける課題に対して適切な手法を判断し活用できる。

授業手法 / Teaching Methods

・教員による資料等を用いた説明や課題等へのフィードバック
・学生による学習のふりかえり
・学生同士の意見交換(グループ・ペアワーク、ディスカッション、ディベート等含む)

授業計画
Course Content

授業計画 / Course Content

第1回  ガイダンス:デジタルマーケティングマネジメントとは
第2回  従来型マーケティングの戦略策定プロセス
第3回  マーケティング戦略と市場分析
第4回  デジタル時代のマーケティング
第5回  デジタル時代の消費者行動
第6回  デジタル時代のビジネス・モデル
第7回  デジタル・マーケティングにおけるSTP戦略策定
第8回  デジタル・マーケティングにおける製品戦略
第9回  デジタル・マーケティングにおける価格戦略
第10回  デジタル・マーケティングにおけるチャネル戦略
第11回  デジタル・マーケティングにおけるプロモーション戦略  (1)
第12回  デジタル・マーケティングにおけるプロモーション戦略  (2)
第13回  デジタル・マーケティングにおけるリサーチ
第14回  デジタル・マーケティングのキープレイヤー
第15回  総括

授業時間外学習 / Expected work outside of class

授業資料、教科書、ノートを読み返し、授業内容の理解に努めるよう復習をすること。

成績評価の方法・基準・評価
Grading Policies /
Evaluation Criteria

方法 / Grading Policies

定期試験を行わず、平常試験(小テスト・レポート等)で総合評価する。
小テスト  (50%)、レポート(50%)

基準・評価 / Evaluation Criteria・Assessment Policy

講義内容の理解度で判断する。

教科書
Textbooks


関大LMSを介して講義資料を配布する。

参考書
References

C.  Dave  &  E.C.  Fiona  Digital  Marketing,  7th  Edition  Pearson  978-1292241579
西川英彦・澁谷覚  (編著)      1からのデジタル・マーケティング  碩学社  978-4502289910

その他の参考書は、適宜授業内で指示する。

フィードバックの方法
Feedback Method

関大LMSやインフォーメーションシステムを通じて適宜フィードバックを行う。

担任者への問合せ方法
Instructor Contact

関大LMSの「メッセージ」機能で連絡してください。

備考
Other Comments

講義内容については、履修者の理解度や進捗状況などに応じて、計画を適宜変更する場合があります。また、本講義の理解を深めるために、マーケティングや消費者行動に関連する科目を併せて履修することが推奨されます。