- 学部・研究科
Faculty/Graduate School - 商
- 時間割コード
Course Code - 40483
- 科目名
Course title
サブテーマ
Subtitle - 中級ビジネス英語A
- 授業形態/単位
Term/Credits - クラス
Class -
- 秋/2
- 10
- 担任者名
Instructor - 上田 麻鈴
- 曜限
Day/Period - 水2
- 授業概要
Course Description
到達目標
Course Objectives -
授業種別 / Teaching Types
講義(対面型)
言語 / Language
英語(English)
授業概要 / Course Description
ビジネスで遭遇するEメール等を中心とした英文での通信文を読むこと(インプット)で、読解力のみならず、自分でも作成(アウトプット)していけるよう、英語通信文に馴染みながら学習していくクラスです。語句と構文の導入と応用により、実用的なビジネスライティングスキルを身につけます。TOEICにも頻出する単語や表現も習得し、将来のグローバルな場面に備えます。
到達目標 / Course Objectives
①知識・技能の観点
・ビジネスメールにおいての基本語彙、語句、構文を習得することを目指す
②思考力・判断力・表現力等の能力の観点
・適宜、適切な表現を使いこなせるだけの多様な表現を習得することを目指す
③主体的な態度の観点
・受講生自身で応用力を身に付けるための積極的かつ包括的な姿勢で臨むこと授業手法 / Teaching Methods
・教員による資料等を用いた説明や課題等へのフィードバック
・学生による学習のふりかえり
- 授業計画
Course Content -
授業計画 / Course Content
下記日程で行われる対面学習に加え、 授業1回分(合計90分)に相当するオンデマンド動画学習*とする。
第1回 オリエンテーション、英文メールの構造・宛名の表記(復習小テスト1)
第2回 件名の付け方のコツ(復習小テスト2)
第3回 書き出し、初めての相手への自己紹介(復習小テスト3)
第4回 結びの文、敬語で依頼1(復習小テスト4)
第5回 中間試験1
第6回 試験返却・解説 / 敬語で依頼2(復習小テスト5)
第7回 appreciateを使いこなして依頼・感謝の文を作る(復習小テスト6)
第8回 お礼とお詫びの文(復習小テスト7)
第9回 中間試験2
第10回 試験返却・解説 / 問い合わせの文(復習小テスト8)
第11回 添付に関する文(復習小テスト9)
第12回 アポのための表現(復習小テスト10)
第13回 期末試験
第14回 試験返却・解説 / メールで使われる略語・見やすいメール文(復習小テスト11)
※ 進度や状況により変更がある場合があります。
* オンデマンド動画学習については、「英語学習と参考資料:3つの視点から〜part I, II, III」のテーマで、LMSにて配信されている動画(授業動画 約20分×3本、学習課題 約10分X3本)を各自で学期中の任意のタイミングで確認し実施すること。(備考も参照)授業時間外学習 / Expected work outside of class
・試験対策のためのみならず、実践につなげるために、毎回の復習は必須です。
- 成績評価の方法・基準・評価
Grading Policies /
Evaluation Criteria -
方法 / Grading Policies
定期試験を行わず、平常試験(小テスト・レポート等)で総合評価する。
・中間試験を2回、期末試験を1回実施(各20点x3=60点)
・毎回の授業内容をLMSで確認する復習小テスト(合計40点)
・公平性を保つため、試験の解答発表後の追試対応はないものとする。(やむを得えず試験日に欠席の場合は、解答発表前に追試受験できるよう事前に各自で相談のこと(要証明)。ただし原則、追試は8掛けの得点となる)
・試験の点に関わらず、10回以上の出席がない場合は最終成績が不可となる(休講は出席扱い)
・授業開始時間を過ぎてから10分間は遅刻扱い、それ以降は欠席扱いとし、遅刻は3回で欠席1回とみなされる。(交通機関の遅延の場合は証明提示で適切に処理される)
・欠席した講義の資料は各自で次回の講義で取りに来れば入手できる(LMSでも入手可)
・原則として、欠席届や診断書等の提出では欠席が出席に覆らない。やむを得ず長期あるいは頻繁な欠席となる場合は早めに相談のこと
・公平性維持のため、レポートや特別課題等による補助点は一切ない基準・評価 / Evaluation Criteria・Assessment Policy
①知識・技能の観点
・授業で学習したビジネスメールにおいての基本語彙、語句、構文が習得できているか。
②思考力・判断力・表現力等の能力の観点
・授業で学習した表現を習得できているか。
③主体的な態度の観点
・授業と復習時において応用力をつけて学ぶ姿勢が維持できているか。
- 教科書
Textbooks
教材は各授業毎にプリント教材が配布されるので購入の必要はありません。また、事前にLMSにてPDFとWordで教材にアクセスできます。
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参考書
References
- フィードバックの方法
Feedback Method 各試験と授業内容確認小テストの終了後は正解と解説を提示します。
- 担任者への問合せ方法
Instructor Contact 授業の前後に対応します。または、LMSのメッセージ機能を利用可能。(LMS以外のメールサーバーからの送信では講師に正しく受信できないのでご注意下さい)
クラスの制度についての質問を個別にする場合は、シラバスに回答が書いてある場合が多いので読んでからお願いします。
また欠席・遅刻回数などは自身で把握し、講師に問い合わせないで下さい。(テストの点数などは、LMSの「成績」で自身で確認できるようになっています)
- 備考
Other Comments 【オンデマンド配信回に関する情報】
①配信元:関大LMS。「オンデマンド動画学習」のタイトルあり
②配信時期:本学期中随時
③質問対応:質問は対面授業時(前後を含める)または関大LMSのメッセージで受け付けます。
【試験の範囲】
中間試験1は初回からそれまでに授業で扱った内容
中間試験2は中間試験1以降からそれまでに授業で扱った内容
期末試験は中間試験2以降からそれまでに授業で扱った内容