- 学部・研究科
Faculty/Graduate School - 商
- 時間割コード
Course Code - 40488
- 科目名
Course title
サブテーマ
Subtitle - 中級ビジネス英語B
- 授業形態/単位
Term/Credits - クラス
Class -
- 春/2
- 4
- 担任者名
Instructor - 上田 麻鈴
- 曜限
Day/Period - 月1
- 授業概要
Course Description
到達目標
Course Objectives -
授業種別 / Teaching Types
講義(対面型)
言語 / Language
日本語(Japanese)
授業概要 / Course Description
ビジネス英語の中でも特にスピーキングに焦点を当てたクラスです。ビジネスでの会話を聞き取り覚える(インプットする)ことで、自分でも発話(アウトプット)していきます。伝わりやすいスピーキングのポイントを習得することと、使える英語表現に馴染み学習していくことで、実用的なビジネスの場面で活かせるスピーキングスキルを身につけます。TOEICにも頻出する単語や表現も習得し、将来のグローバルな場面に備えます。
到達目標 / Course Objectives
①知識・技能の観点
・ビジネスシーンでのあいさつ・応対・問い合わせ等を正しく理解および発信できるようになる
②思考力・判断力・表現力等の能力の観点
・自然で適切なビジネス英会話ができるようになる
③主体的な態度の観点
・的確な英語によるビジネスコミュニケーションの習得を目指す授業手法 / Teaching Methods
・教員による資料等を用いた説明や課題等へのフィードバック
・学生による学習のふりかえり
・プレゼンテーション(スピーチ、模擬授業等含む)
- 授業計画
Course Content -
授業計画 / Course Content
下記日程で行われる対面学習に加え、 授業1回分(合計90分)に相当するオンデマンド動画学習*とする。
第1回 オリエンテーション・目的を告げる(L1) (小テスト1)
第2回 初対面(L2)・名刺を渡す(L3) (小テスト2)
第3回 電話をつなぐ(L4)・電話のトラブル(L5) (小テスト3)
第4回 海外の空港で(L6)・スピーキングテスト1概要説明 (小テスト4)
第5回 スピーキングテスト1
第6回 丁寧に依頼する(L7)・伝言を承る/残す(L8) (小テスト5)
第7回 L7&8課題解説・復習テスト1・テスト解説
第8回 問い合わせをする(L9)・はっきりと要求する(L11) (小テスト6)
第9回 詫びる(L12)・アポを取る(L13) (小テスト7)
第10回 不在を知らせる(L14)・理解の確認をする(L15) (小テスト8)
第11回 提案をする(L18)・異動を知らせる(L20) (小テスト9)
第12回 L18&20課題解説・復習テスト2・テスト解説
第13回 お別れを言う(L21)・スピーキングテスト2概要説明 (小テスト10)
第14回 スピーキングテスト2
(進度や状況により適宜変更する場合があります)
* オンデマンド動画学習については、「就活英語」のテーマで、LMSにて配信されている動画(授業動画 約60分、学習課題 約30分)を各自で学期中の任意のタイミングで確認し実施すること。(備考も参照)授業時間外学習 / Expected work outside of class
・テストやクイズ対策のためのみならず、今後適宜使えるよう英語力を積み上げていくためにも毎回の復習は必須。
・課題と復習そして授業毎にあるLMSでの小テストに毎週60分前後必要。
- 成績評価の方法・基準・評価
Grading Policies /
Evaluation Criteria -
方法 / Grading Policies
定期試験を行わず、平常試験(小テスト・レポート等)で総合評価する。
・授業内容を復習するLMSでの小テスト(合計40点)、スピーキングテスト10点x2回(20点)、復習テスト 20点x2回(40点)の合計で成績が決まる(加えてオンデマンド動画学習による任意の自由課題でボーナスポイントも可)
・テストの点に関わらず10回以上の出席がなければ不合格となる(休講があれば出席扱い)
・授業開始時を過ぎての10分間は「遅刻」、それ以降は「欠席」扱いとなり、遅刻は3回で欠席扱い。回数は各自で把握のこと(講師に問い合わせない) なお、交通機関の遅延による遅刻は証明の提示により妥当な場合は出席扱いとなる
・公平性を保つため、小テストや試験の解答発表後の追試対応はないものとする。(やむを得えず試験を欠席の場合は、解答発表前に追試受験できるよう事前に各自で相談のこと(要証明)。ただし原則、追試は8掛けの得点となる)
・欠席届や診断書等の提出で欠席が出席に覆ることはない。やむを得ず長期あるいは頻繁な欠席となる場合は早めに相談を
・公平性を保つため、特別課題による補助点は一切ない基準・評価 / Evaluation Criteria・Assessment Policy
①知識・技能の観点
・授業で扱ったビジネスの場面で出てくる語彙、語句、構文が習得できていること
②思考力・判断力・表現力等の能力の観点
・場面に応じたコミュニケーションがはかれることを目指す
③主体的な態度の観点
・学習した構文等を自身で応用して使っていけるよう積極的な学習姿勢であること
- 教科書
Textbooks 新田亜紀子 English for Business Communication 5分間 ビジネスコミュニケーション 南雲堂 9784523178705
-
参考書
References
- フィードバックの方法
Feedback Method 小テストの提出期限後と復習テスト後に正解が確認できるように解説するとともに、スピーキングテストでは得点とコメントを提示します。
- 担任者への問合せ方法
Instructor Contact 授業の前後に問い合わせができます。
また、LMSのメッセージ機能も使えますが、クラス規定等については回答がシラバスに書いてある場合が多いので、個別に問い合わせる前にシラバスの確認をお願いします。また欠席・遅刻回数などは自身で把握し、講師に問い合わせないで下さい。(テストの点数などは、LMSの「成績」で自身で確認できるようになっています)
なお、LMS以外のメールサーバーからの送信では講師側で正しく受信できないのでご注意下さい
- 備考
Other Comments 【オンデマンド配信回に関する情報】
①配信元:関大LMS。「オンデマンド動画学習」のタイトルあり
②配信時期:本学期中随時
③質問対応:質問は対面授業時(前後を含める)または関大LMSのメッセージで受け付けます。