2025 年度の講義概要のデータベースを検索します。カリキュラムツリーへのリンク
学部・研究科
Faculty/Graduate School
時間割コード
Course Code
20818
科目名
Course title
サブテーマ
Subtitle
知のナヴィゲーター
授業形態/単位
Term/Credits
クラス
Class
/1
13
担任者名
Instructor
溝井 裕一
曜限
Day/Period
金1
授業概要
Course Description
到達目標
Course Objectives

授業種別 / Teaching Types

演習(対面型)

言語 / Language

日本語(Japanese)

授業概要 / Course Description

文学部のどの専修に進むにしても、大学生として必要なのが「学びの基礎技能」(スタディ・スキル)である。「知のナヴィゲーター」の目的は、特定の専修に進むために必要な知識の習得ではなく、このスタディ・スキルの育成にある。スキルには「読む」「調べる」「書く」「発表する」「議論する」などがあげられるが、本講義では、以下の項目に重点をおいて授業を行う。
(A)  資料のポイントをつかむ:文献・資料を的確に読む能力。
(B)  レポート・論文を書く:テーマに応じて、自分自身の見解を論理的にまとめた文章を作成する能力。
(C)  プレゼンテーション:調査した内容や自己の見解を口頭で発表する能力。
(D)  図書館・コンピュータの利用技術:文献検索・収集の方法、その他大学での学習に必要な技術の習得。

到達目標 / Course Objectives

①知識・技能の観点
・大学で学ぶための基礎的スキル(「読む」「調べる」「書く」「発表する」)を身につける。
②思考力・判断力・表現力等の能力の観点
・読み、調べたこと等に基づいて、考えを整理し、レポートや論文にまとめ、発表できる。
③主体的な態度の観点
・自らの「読む」「調べる」「書く」「発表する」スキルを振り返り、適切な改善点を挙げることができる。

授業手法 / Teaching Methods

・教員による資料等を用いた説明や課題等へのフィードバック
・学生による学習のふりかえり
・学生同士の意見交換(グループ・ペアワーク、ディスカッション、ディベート等含む)
・プレゼンテーション(スピーチ、模擬授業等含む)

授業計画
Course Content

授業計画 / Course Content

第1回:ガイダンス
第2回:情報収集の方法
第3回:文学部での学びの姿勢と進路について(キャリアガイダンス)
第4回:要約と批判的な読み方
第5回:わかりやすい説明と論証文
第6回:プレゼンテーションの方法①  テーマ設定
第7回:プレゼンテーションの方法②  情報収集
第8回:プレゼンテーションの方法③  アウトライン
第9回:パワーポイントの作成
第10回〜13回:各自のプレゼンテーション
第14回:レポートの書き方  引用と参考文献
第15回:総括

授業時間外学習 / Expected work outside of class

文献を収集し、読んでからまとめること。
パワーポイントの準備や発表の練習をすること。

成績評価の方法・基準・評価
Grading Policies /
Evaluation Criteria

方法 / Grading Policies

定期試験を行わず、平常試験(小テスト・レポート等)で総合評価する。
授業中に与えられる課題(40%)
プレゼンテーション(40%)
レポート(20%)

基準・評価 / Evaluation Criteria・Assessment Policy

・課題をきちんとこなしたか
・論理的な文章を作成できたか
・プレゼンテーションの方法を身につけたか

教科書
Textbooks

中澤務・森貴史・本村康哲編  『知のナヴィゲーター』  くろしお出版〔紙版〕  9784874243725

参考書
References

フィードバックの方法
Feedback Method

担任者への問合せ方法
Instructor Contact

オフィスアワー
火・木の昼休み

備考
Other Comments