2026 年度の講義概要のデータベースを検索します。カリキュラムツリーへのリンク
学部・研究科
Faculty/Graduate School
法/文/政策
時間割コード
Course Code
21860
科目名
Course title
サブテーマ
Subtitle
日本史概説a
授業形態/単位
Term/Credits
クラス
Class
/2
1
担任者名
Instructor
山田 暁
曜限
Day/Period
土3
授業概要
Course Description
到達目標
Course Objectives

授業種別 / Teaching Types

講義(対面型)

言語 / Language

日本語(Japanese)

授業概要 / Course Description

本授業では、考古学的な遺物・遺構・遺跡といったモノから考えられる『考古学』的なアプローチによる日本史について説明します。
この考古学的な研究は文献がない先史時代から近代まで射程となります。本授業では弥生時代から近代までを取扱い、考古学からみた日本史について紹介します。

到達目標 / Course Objectives

①知識・技能の観点
モノから歴史が研究できることを理解できること
②思考力・判断力・表現力等の能力の観点
モノのどのような属性を読み解けば良いのかを検討すること。
③主体的な態度の観点
各時代におけるテーマを理解したうえで授業に参加すること。 

授業手法 / Teaching Methods

・教員による資料等を用いた説明や課題等へのフィードバック
・学生による学習のふりかえり

授業計画
Course Content

授業計画 / Course Content

第1回 導入(講義の概要説明など) 
第2回 先史時代の日本史(弥生時代のくらし)
第3回 先史時代の日本史(古墳からみた政権と社会1)
第4回 先史時代の日本史(古墳からみた政権と社会2)
第5回 先史時代の日本史(古墳からみた政権と社会3)
第6回 先史時代の日本史(古墳時代の暮らしと変化)
第7回 先史時代の日本史(古墳時代の地域間交流1)
第8回 先史時代の日本史(古墳時代の地域間交流1)
第9回 歴史時代の日本史(飛鳥・奈良時代の暮らしと変化)
第10回 歴史時代の日本史(中世の暮らしと変化)
第11回 近世の日本史(天下普請にかかる石丁場)
第12回 近代の日本史(外国への防備)
第13回 地域の歴史(摂津)
第14回 地域の歴史(尾張)

オンデマンド配信授業回  考古学のプロセスからの歴史(授業動画30分、学習課題15分×3)

授業時間外学習 / Expected work outside of class

次回の授業においてそのテーマについて基礎的内容を踏まえておくこと。また、授業中に発言を求めることがある。定期的にレポート提出を求めることがある。

成績評価の方法・基準・評価
Grading Policies /
Evaluation Criteria

方法 / Grading Policies

定期試験を行わず、平常試験(小テスト・レポート等)で総合評価する。
レポートの内容(40%)、授業への取り組みの姿勢(40%)、オンデマンド配信授業回での学習課題の達成度(20%)などをもとに、総合的に判断する。

基準・評価 / Evaluation Criteria・Assessment Policy

①知識・技能の観点
モノを観察し、様々な歴史的情報を得ることができること。
②思考力・判断力・表現力等の能力の観点
観察したことを歴史的な意義として意味づけることができること。
③主体的な態度の観点
身近なモノから積極的に情報を得ることができたか。

教科書
Textbooks


特に用いません。

参考書
References


授業中に適宜、紹介します。

フィードバックの方法
Feedback Method

各自必要であれば、博物館や文献等により補助的な学習を行うこと。

担任者への問合せ方法
Instructor Contact

授業終了後に個別の質問について可能な限り、口答により対応します。 

備考
Other Comments

オンデマンド配信授業回に関する情報】
①配信元:関大  LMS
②配信時期:具体的な配信時期や期限は、関⼤  LMS「お知らせ」に掲
⽰します。
➂質問対応:質問は対面授業時に受け付けます。