- 学部・研究科
Faculty/Graduate School - 法/文/経/商/社/政策/外/ビ/シ/環/化
- 時間割コード
Course Code - 00315
- 科目名
Course title
サブテーマ
Subtitle - 起業に学ぶ「考動力」入門(関大出身起業家と考える未来の自分)
- 授業形態/単位
Term/Credits - クラス
Class -
- 春/2
- 担任者名
Instructor - 長岡 康夫/鍛島 宗範/重見 彰則/椹 寛子/藤澤 恵太/中村 朱美/横田 真奈美/金谷 元気/松尾 泰貴/村上 裕美子/石川 貴志/中村 利江/藤本 恭輔
- 曜限
Day/Period - 金2
- 授業概要
Course Description
到達目標
Course Objectives -
授業種別 / Teaching Types
講義(対面型)
言語 / Language
日本語(Japanese)
授業概要 / Course Description
わが国の近年の働き方において終身雇用制度は変化を遂げ、企業等に就職すれば安定的 に収入を得られていた時代から、絶えず学び続け成果を出す姿勢が求められる時代へとパラダイムシフトが起こっている。
このような急激な社会の変化に対応し生き抜くためには、困難を克服することのできる「考動力」と、新たな価値を創造し、多様性を生み出す「革新力」を育み、アントレプレナーシップを身につける事が求められる。
本授業では、みなさんより一歩先の社会で活躍する本学OB・OG等の起業家たちの実体験をもとに、起業に至るプロセスや課題解決の方法を、<志のつくり方><アイデア発想><リーダーシップ>などの観点から学ぶ。さらに、AI活用が進む現代において、人間に求められる創造性や判断力、協働力についても理解を深める。
また、既存組織への就職といった固定観念に捉われず、自身のキャリアに「起業」を含めた多様な選択肢を視野に入れ、そのために必要な「考動力」と「革新力」を学び続けるためのマインドセットをねらいとしている。到達目標 / Course Objectives
①知識・技能の観点
起業家の実体験に基づく課題や起業に至るプロセスなどを学ぶことにより、起業家に求められている背景を理解することができる。
②思考力・判断力・表現力等の能力の観点
起業家に求められる資質や能力を知り、起業に必要な方法を理解することができる。
③主体的な態度の観点
既存組織への就職といった固定観念に捉われず、自身のキャリアに「起業」を含めた多様な選択肢を視野に入れ、自身の将来について考えることができる。授業手法 / Teaching Methods
・教員による資料等を用いた説明や課題等へのフィードバック
・学生による学習のふりかえり
- 授業計画
Course Content -
授業計画 / Course Content
1 オリエンテーション
2 自分自身のキャッチコピーの作り方<志の作り方>
3 原体験をビジネスにする<志の作り方>
4 学生生活の活動を将来に活かす<志の作り方>
5 マーケティングから考えるアイデアの出し方<アイデア出し>
<オンデマンド配信回 社会課題と事業開発/リフレクション
(60分講義動画、30分ワーク)>
6 「佰食屋」の働き方改革ー飲食店常識を覆す新しいビジネスモデルに学ぶ
7 不透明な未来を楽しむ冒険型キャリアの可能性<志の作り方>
8 番狂わせの起業法 〜500万人超のユーザーが登録するアプリの成長の秘訣
9 男山地域での小さなまちづくりの実践から考える専門性<アイデア出し>
10 リフレクション
11 関大から、起業→IPO→ユニコーンを経験してわかった事<経営論/社長論>
12 仕事には夢をまちづくりには愛を-まちづくりは一人の熱量からはじまる-<志の作り方>
13 事業創りを通じて未来の⾃分を描く<リーダーシップ>
14 リフレクション授業時間外学習 / Expected work outside of class
梅田キャンパスやイノベーション創生センター等の学内施設で開催されている起業に関するイベント等に参加することが望ましい。
- 成績評価の方法・基準・評価
Grading Policies /
Evaluation Criteria -
方法 / Grading Policies
定期試験を行わず、平常試験(小テスト・レポート等)で総合評価する。
平常試験の割合は、ミニッツペーパー(45%)、最終レポート(30%)、取組姿勢(25%)とする。取組姿勢は、授業中の質問・発言等で評価する。基準・評価 / Evaluation Criteria・Assessment Policy
①知識・技能の観点
起業における基礎知識を習得していること
②思考力・判断力・表現力等の能力の観点
自らの将来を言語化できること
③主体的な態度の観点
主体的な態度で授業に臨んでいること。
- 教科書
Textbooks
-
参考書
References
- フィードバックの方法
Feedback Method 第10回と14回にリフレクションの回を設ける。
- 担任者への問合せ方法
Instructor Contact 各回の講義終了後に申しでるか、関大LMSのメッセージを用いること。
- 備考
Other Comments 【オンデマンド配信授業回に関する情報】
① 配信元 :関大 LMS
② 配信時期:第5回授業日から第6回授業日まで
③ 質問対応:質問は対面授業時または関大LMSのメッセージで受け付けます。
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この科目は、担当者が千里山キャンパスにて講義を行い、その他のキャンパスの教室へは同時配信を行います。全学部の学生さんが自身の所属するキャンパスの教室で受講することが可能です(吹田みらいキャンパスを除く)。
それぞれのキャンパスでの受講教室は、以下のとおりです。
▼発信教室
千里山キャンパス:第2学舎F403
※ビジネスデータサイエンス学部生は千里山キャンパスにて受講してください。
▼受信教室
高槻キャンパス:GSC(TD102,103)
高槻ミューズキャンパス:M901
堺キャンパス:ユーモア科学スタジオ
※受信側のクラスについては、遠隔授業単位として算入されますので、ご留意ください。
なお、上記3キャンパスの学生が千里山キャンパスにて対面での受講を希望する場合は、4/10(金)15時までに下記formsより申請してください。
https://forms.office.com/r/73Evp2wT22