2021 年度の講義概要のデータベースを検索します。カリキュラムツリーへのリンク
学部・研究科
Faculty/Graduate School
法/文/経/商/社/政策/外/人間/シ/環/化
時間割コード
Course Code
00459
科目名
Course title
サブテーマ
Subtitle
プロジェクト学習1(社会を知る・自然と向き合う)
〔学生生活をデザインする〕
授業形態/単位
Term/Credits
クラス
Class
/2
B14
担任者名
Instructor
山田 剛史
曜限
Day/Period
金2
授業概要
Course Description
到達目標
Course Objectives

授業種別 / Teaching Types

演習(対面型)

言語 / Language

日本語(Japanese)

授業概要 / Course Description

本授業は「学生生活をデザインする」をテーマとして、本学に入学した大学1年生を中心に、プロジェクト学習の初級を行います。プロジェクト学習とは、決められたテーマの中で、クラスメイトと協働でさらなる課題を探索したり問題解決を行う教育方法です。テーマについて理解や思考を深めながら、本学のポリシーである「考動力(自律力、人間力、社会力、国際力、革新力)」、レポートライティングやプレゼンテーションの基礎、また関大LMSの活用を通じてICTの基本を学びます。

 高校から大学に入学して、学びの形は受動的なものから能動的・主体的なものへと変わります。大学で学ぶとはどういうことなのか、大学生とはどういう存在なのか。単なる講義(知識伝達)ではなく、こうした問いについてしっかり考え、議論し、自分の言葉で説明する場となるよう授業をデザインしています。本授業を通じて、学校から社会への移行(トランジション)を円滑にするために、また、学生生活を成功に導くために学生生活をデザインすることが最大の目的です。

到達目標 / Course Objectives

①知識・技能の観点
 クラステーマである「学生生活をデザインする」の中で、自ら取り決めた課題を中心に学習することで、「学生生活をデザインする」について多面的に理解することができる。
②思考力・判断力・表現力等の能力の観点
 「考動力」を基盤として、グループやクラスメイトと協働し、レポートライティングとプレゼンテーションスキルを身に付けることができる。
 ③主体的な態度の観点
 自らの学びに責任を持ち、直面する課題に主体的に取り組むことができる。

授業手法 / Teaching Methods

・教員による資料等を用いた説明や課題等へのフィードバック
・学生による学習のふりかえり
・学生同士の意見交換(グループ・ペアワーク、ディスカッション、ディベート等含む)
・プレゼンテーション(スピーチ、模擬授業等含む)
・課題探究(プロジェクト学習、課題解決型学習、ケーススタディ等含む)

授業計画
Course Content

授業計画 / Course Content

第1回:イントロダクション+アイスブレイク
第2回:大学ではどのような力が求められるのか
第3回:大学とはどのような場所なのか
第4回:大学で学ぶということ
第5回:大学生とキャリアデザイン
第6回:大学生の心理と成長(1)
第7回:大学生の心理と成長(2)
第8回:探究活動(1)探究テーマの設定
第9回:探究活動(2)調査計画の策定
第10回:探究活動(3)調査の実施
第11回:探究活動(4)中間発表・検討会
第12回:探究活動(5)調査の整理・分析
第13回:探究活動(6)発表の準備
第14回:探究活動(7)発表会
第15回:フィードバックと振り返り

授業時間外学習 / Expected work outside of class

・適宜、図書館やコモンズを活用して、授業外で学習を進めることが必要になります。
・この授業は、グループによる探究活動が中心のため、グループの進捗状況に応じて授業外で活動することが求められます。

成績評価の方法・基準・評価
Grading Policies /
Evaluation Criteria

方法 / Grading Policies

定期試験を行わず、平常試験(小テスト・レポート等)で総合評価する。
・発表に至るまでの提出物(ワークシートやレジュメなど)(30%)
・プレゼンテーション(内容やスキルなど)(30%)
・最終の振り返りレポート(内容や質など)(30%)
・授業やグループワークへの関与に対する自他評価(関与の深さや質など)(10%)

基準・評価 / Evaluation Criteria・Assessment Policy

①知識・技能の観点(40%)
 クラステーマである「学生生活をデザインする」の中で、自ら取り決めた課題を中心に学習することで、「学生生活をデザインする」について多面的に理解することができたかどうか。 ⇒各種提出物や最終レポート(ルーブリックにもとづく評価)
②思考力・判断力・表現力等の能力の観点(50%)
 「考動力」を基盤として、グループやクラスメイトと協働し、レポートライティングとプレゼンテーションスキルを身に付けることができたかどうか。 ⇒プレゼンテーションや最終レポート(ルーブリックにもとづく評価)
 ③主体的な態度の観点(10%)
 自らの学びに責任を持ち、直面する課題に主体的に取り組むことができたかどうか。 ⇒授業内での観察者評価や自己評価(ルーブリックにもとづく評価)

教科書
Textbooks

参考書
References


適宜、紹介します。

フィードバックの方法
Feedback Method

提出物に関しては、できる限り迅速に紙やwebを通じてフィードバックします。

担任者への問合せ方法
Instructor Contact

授業時に紹介します。

備考
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