- 学部・研究科
Faculty/Graduate School - 法/文/経/商/社/政策/外/人間/ビ/シ/環/化
- 時間割コード
Course Code - 00867
- 科目名
Course title
サブテーマ
Subtitle - 国際協力フォローアップ
- 授業形態/単位
Term/Credits - クラス
Class -
- 春/2
- A
- 担任者名
Instructor - 澤山 利広
- 曜限
Day/Period - 木4
- 授業概要
Course Description
到達目標
Course Objectives -
授業種別 / Teaching Types
講義(対面型)
言語 / Language
日本語(Japanese)
授業概要 / Course Description
「国際協力フォローアップ」は、講義科目、活動前研修科目、実習科目、活動後研修科目から構成される国際協力サービスラーニングプログラムの活動後研修科目です。
実習科目「国際協力ボランティア実習」等での体験の言語化、映像化と帰国後の社会貢献活動の手法を学びます。成果物としての報告書(文章)とDVD(映像)を作成し、報告会やディベート大会で発表を行います。到達目標 / Course Objectives
下記①〜⑧の修得、理解、把握、あるいは獲得する過程で、グローカル社会で必要とされるコンピテンシー(高い成果を生み出すための行動特性)の向上を目指します。 ①ボランティアに関する基礎理論、②ボランティア活動に必要な技能、③地球規模の課題及び地域社会の諸問題、④実践知の言語化・映像化手法、⑤自国及び他地域の歴史・文化・価値観、⑥外国語能力を含む自己表現力、⑦ボランティア・スピリッツに根ざしたリーダーシップ力・補佐力⑧誇りと愛着が感じられるコミュニティの創造力
授業手法 / Teaching Methods
・教員による資料等を用いた説明や課題等へのフィードバック
・学生による学習のふりかえり
・学生同士の意見交換(グループ・ペアワーク、ディスカッション、ディベート等含む)
・プレゼンテーション(スピーチ、模擬授業等含む)
・課題探究(プロジェクト学習、課題解決型学習、ケーススタディ等含む)
・フィールドワーク
- 授業計画
Course Content -
授業計画 / Course Content
(1) 達成度確認(ポートフォリオ分析)、
(2) 問題分析と解決手法(活動の振り返り)、
(3) 協力活動手法の考え方、
(4) ボランティア体験と社会還元、
(5) 国際協力体験を伝える方法、
(6) 参加型学習教材(フォトランゲージ)の使い方・作り方、
(7) 国際理解教材①(ワールドボックス)の使い方・作り方、
(8) 国際理解教材②(貿易ゲーム:貧困と格差)の使い方・作り方、
(9) 報告書編集技法①、
(10) 報告書編集技法②、
(11) DVD編集技法①、
(12) DVD編集技法②、
(13) ディベートの方法①、
(14) ディベートの方法②、
(15) 報告会リハーサル授業時間外学習 / Expected work outside of class
本科目の性格上、放課後・土日に学内外での活動があります。
- 成績評価の方法・基準・評価
Grading Policies /
Evaluation Criteria -
方法 / Grading Policies
定期試験を行わず、平常試験(小テスト・レポート等)で総合評価する。
報告会(15点)、ディベート(15点)、報告書(50点)、DVD(20点)基準・評価 / Evaluation Criteria・Assessment Policy
体験・経験の文字化、言語化、映像化ができているかを基準とします。
国内外でのボランティア活動に参加していない学生は、役割分担に基づく作業等ができないために単位取得は難しいと思われます。聴講は歓迎します。
- 教科書
Textbooks
授業時に適宜お知らせします。
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参考書
References 佐藤郁哉 『フィールドワーク 【増訂版】-書を持って街へ出よう-』 (新曜社)
森岡清志 『ガイドブック社会調査 第2版』 (日本評論社) 978-4-535-58246-0
授業時に適宜お知らせします。
- フィードバックの方法
Feedback Method
- 担任者への問合せ方法
Instructor Contact
- 備考
Other Comments ※初回の授業で単位取得の要件などを説明しますので必ず出席してください。
※2回目の授業から教室を変更します(初回授業でお知らせします)。
※2021年度・2022年度は、沖縄・今帰仁村/久米島と北海道・大空町の公設塾生との共修プログラムを実施しました。
※2023年度と2024年度は、廃棄食品・廃棄衣料削減とアフリカ・アジア支援のプログラムを実施しました。
※学内外の機関へのプロポーザルの申請を奨励します。
※本講義は、国際協力サービスラーニングプログラムの講義科目に相当します。
※2月に実施予定の東南アジア、中央アジア・中東での実習参加を奨励します。