2026 年度の講義概要のデータベースを検索します。カリキュラムツリーへのリンク
学部・研究科
Faculty/Graduate School
経/商/社/ビ/シ/環/化
時間割コード
Course Code
00784
科目名
Course title
サブテーマ
Subtitle
異文化への理解を深める
授業形態/単位
Term/Credits
クラス
Class
/2
A
担任者名
Instructor
アレキサンダー・ベネット
曜限
Day/Period
月2
授業概要
Course Description
到達目標
Course Objectives

授業種別 / Teaching Types

講義(対面型)

言語 / Language

日本語(Japanese)

授業概要 / Course Description

異文化(間)コミュニケーションはというと、「外国語で話すこと」と思う人が多いが、その定義は、文化が異なる人々のコミュニケーションということである。アメリカなどにみられる多文化社会に生きる複数の民族集団間のコミュニケーションはこれまで多く研究されてきた。日本では、日本人と外国人の間のコミュニケーションが研究の焦点となっている。この講座では、心理学、社会学、文化人類学、言語学の観点からコミュニケーションとは何か、その背景にある文化とか何かを学ぶ。自分の持つ文化について認識を深め、自分と異なる文化を持つ人と交わる時どのように意思疎通をすべきかについて一緒に考える。

到達目標 / Course Objectives

自分の持つ文化について認識を深め、自分と異なる文化を持つ人と交わる時どのように意思疎通をすべきかについて一緒に考える。

授業手法 / Teaching Methods

・教員による資料等を用いた説明や課題等へのフィードバック

授業計画
Course Content

授業計画 / Course Content

1.  イントロダクション-グローバル社会とコミュニケーション問題 
2.  異文化コミュニケーションとは何か? 
3.  異文化コミュニケーションの目的 
4.  言語・非言語コミュニケーションについて 
5.  コミュニケーションスタイル 
6.  マスコミの力-(ビデオ) 
7.  自分の異文化適応性を調べよう
8.  ステレオタイプと偏見 
9.  価値観と規則
10  日本の中の多文化
11.  「ハーフ」の現状
12.留学のいろいろ 
13.カルチャーショック
14.  多文化を生きる知恵
15.  結論 (オンデマンド)
(授業動画60分+学習課題30分)

(*授業の順番とテーマが変わることもある)

授業時間外学習 / Expected work outside of class

授業資料、ノートを読み返し、理解が不十分な箇所に関しては各自参考書を調べるなどして復習をすること。

成績評価の方法・基準・評価
Grading Policies /
Evaluation Criteria

方法 / Grading Policies

定期試験を行わず、平常試験(小テスト・レポート等)で総合評価する。
小テスト(50%)
ノート(30%)
授業への参加度(20%)

基準・評価 / Evaluation Criteria・Assessment Policy

自分の持つ文化と異文化について認識を深める。

教科書
Textbooks

参考書
References


必要に応じて、資料を配付する。

フィードバックの方法
Feedback Method

担任者への問合せ方法
Instructor Contact

備考
Other Comments

本科目は50名を定員として、授業運営を行います。
よって事後抽選となる可能性が大きいですので、ご留意ください。


【オンデマンド配信授業回について】
1 配信元:関大LMS
2 質問対応:質問は対面授業時または関大LMSメッセージで受け付けます