- 学部・研究科
Faculty/Graduate School - 総情
- 時間割コード
Course Code - 70192
- 科目名
Course title
サブテーマ
Subtitle - ドイツ語3b
- 授業形態/単位
Term/Credits - クラス
Class -
- 秋/1
- 1
- 担任者名
Instructor - 北川 尚
- 曜限
Day/Period - 火3
- 授業概要
Course Description
到達目標
Course Objectives -
授業種別 / Teaching Types
外国語科目(対面型)
言語 / Language
日本語(Japanese)
授業概要 / Course Description
ドイツ語Ia/b、IIa/bで習得した知識を基礎にして、ドイツ語運用能力をさらに伸ばします。実際のコミュニケーション場面を想定しながら、総合学習により四技能(聞く・話す・読む・書く)をバランスよく身に付けます。ドイツ語を使いながら文法を理解し、さまざまな練習問題で知識の定着、表現力の育成を図ります。積極的に参加しましょう。
到達目標 / Course Objectives
1 知識・技能の観点
・対象言語の構造を理解し、基本的な語彙と表現を学ぶ。
・「聞く・話す・読む・書く」の四技能をバランスよく身に付ける。
2 思考力、判断力、表現力等の能力の観点
・修得した文法知識・語彙・表現を活用して、具体的な場面で運用できる。
・協働で物事を解決することができる。
3 主体的な態度の観点
・自らの学習を振り返り、適切な改善点を挙げることができる。授業手法 / Teaching Methods
・教員による資料等を用いた説明や課題等へのフィードバック
・学生同士の意見交換(グループ・ペアワーク、ディスカッション、ディベート等含む)
- 授業計画
Course Content -
授業計画 / Course Content
第1回 日独比較文化論入門
第2回 Lektion 7 ドイツ人の時間感覚
第3回 訳しにくい動詞と名詞
第4回 Lektion 8 保守と革新
第5回 文の構造(副文)、接続法と直説法
第6回 Lektion 9 客をどこに座らせる?
第7回 機能動詞、日本語に訳しにくいドイツ語表現
第8回 Lektion 10 遅れてきたら、どこに着席するのか?
第9回 動詞の名詞化、指示代名詞
第10回 Lektion 11 使いやすい表現と使いにくい表現
第11回 定関係代名詞、名詞を修飾する ZU 不定詞
第12回 話法の助動詞、認容を表す従属接続詞 obwohl
第13回 Lektion 12 働いてばかりはいられない
第14回 過去分詞の副詞的用法
オンデマンド配信授業回:文法補足(授業動画、35分×2、学習課題20分)
詳細は授業中に通達します。授業時間外学習 / Expected work outside of class
習ったことを次回の授業までに復習すること。単語、文法事項を確認し、音声教材を活用しながら授業で練習した文をいまいちど声に出して読んでみましょう。覚えようとする努力が重要です。
- 成績評価の方法・基準・評価
Grading Policies /
Evaluation Criteria -
方法 / Grading Policies
定期試験を行わず、平常試験(小テスト・レポート等)で総合評価する。
平常試験二回(70%) 平常の出席並びに授業中の理解度(30%)履修者数が多数になった場合には、成績評価方法を「定期試験(16週目)」に変更することがあります。
成績評価方法が変更になった場合は、インフォメーションシステム等で連絡します。基準・評価 / Evaluation Criteria・Assessment Policy
1 知識・技能の観点
・ドイツ語の構造を理解し、基本的な語彙と表現を習得できているか。
・「聞く・話す・読む・書く」の四技能をバランスよく習得できているか。
2 思考力、判断力、表現力等の能力の観点
・修得した文法知識・語彙・表現を活用して、具体的な場面で運用できるか。
・協働で物事を解決することができているか。
3 主体的な態度の観点
・改善すべき点を意識し、継続的に学んでいるか。
- 教科書
Textbooks 大谷弘道 『新 ドイツ語読みかた教室』―中級表現練習読本ー (三修社) 978-4-384-13088-1 C1084
教材は配布資料等を用い、開講時に受講者の希望を聞いた上で、決めます。
-
参考書
References 菅野 瑞治也 『実録 ドイツで決闘した日本人』 集英社新書 978-4-08-720711-8
開講時に受講者の希望を聞いた上で、決めます。
- フィードバックの方法
Feedback Method
- 担任者への問合せ方法
Instructor Contact オフィスアワー:授業の前後にて対応する。
メールアドレス:m_sugano@kufs.ac.jp
までメールをください。
- 備考
Other Comments 受講生への連絡はインフォメーションシステムを用います。
【オンデマンド配信授業回に関する情報】
①配信元:関大LMS
②配信時期:第13回授業終了後から1月末日まで
➂質問対応:質問は対面授業時または関大LMSのメッセージで受け付けます。