2020 年度の講義概要のデータベースを検索します。カリキュラムツリーへのリンク
学部・研究科
Faculty/Graduate School
総情
時間割コード
Course Code
70417
科目名
Course title
サブテーマ
Subtitle
コミュニケーションと行為
<M>
授業形態/単位
Term/Credits
クラス
Class
/2
担任者名
Instructor
久保田 真弓
曜限
Day/Period
水2
授業概要
Course Description
到達目標
Course Objectives

授業種別 / Teaching Types

講義

言語 / Language

日本語(Japanese)

授業概要 / Course Description

本講義では、さまざまな行為からコミュニケーションについて考える。特にコミュニケーションを情報の授受として捉えるのではなく、2人以上の話者がコミュニケーションを構築するという捉え方の視点にたってみていく。具体的には、コミュニケーションが起こる状況や行為者の関係性などに着目してコミュニケーションの過程をみていく。したがって、履修者は、日常の実践からコミュニケーションを理論的に捉える視点を学ぶことになる。そこで、履修者には、積極的に日頃のコミュニケーションを振り返り、分析することが求められる。
 なお、本講義を理解するには、1年次で履修可能な基礎科目、例えば、言語学、心理学、社会学、哲学、などを履修していることが望ましいので、配当年次は、2年次とする。

到達目標 / Course Objectives

①知識・技能の観点
 コミュニケーション理論の基礎知識を修得する。
②思考力・判断力・表現力等の能力の観点
 日常のコミュニケーション過程について視点を定めて分析できる
 ようになる。

授業計画
Course Content

授業計画 / Course Content

1 コミュニケーションの必要性
2 コミュニケーションの起源  (1)
3 コミュニケーションの起源  (2)
4 非言語の役割  (1)
5 非言語の役割  (1)
6 ゲストスピーカー
7 ジェンダーとコミュニケーション
8 スティーブ・トゥールミンの論理学     
9 マクタガートの時間論   
10 グループワーク
11    ハイダーのバランス理論他
12    コミュニケーション・プライバシー管理理論  
13    関係性における弁証法
14    記号論とコミュニケーション 
15    確認テスト

授業時間外学習 / Expected work outside of class

授業外では、出された課題に取り組むことが期待されている。

成績評価の方法・基準・評価
Grading Policies /
Evaluation Criteria

方法 / Grading Policies

定期試験を行わず、平常試験(小テスト・レポート等)で総合評価する。
クイズ(20%)、グループワーク(10%)、課題(10%)、掲示板記入(10%)レポート(30%)、確認テスト(20%)

基準・評価 / Evaluation Criteria・Assessment Policy

グループワーク、課題、およびレポートでは、学習した事項の応用力を評価する。掲示板記入では主体的な態度の観点から評価する。
クイズと確認テストは,学習した事項に関する理解度に関して評価する。

教科書
Textbooks

参考書
References

フィードバックの方法
Feedback Method

関大LMSを中心に行います。

担任者への問合せ方法
Instructor Contact

適宜、指示する。

備考
Other Comments

履修者が、260名位いますので、オンデマンド授業で実施いたします。
利用するのは、関大LMSとYou  Tubeです。毎週、関大LMSに授業内容の動画のURLを掲載します。期日内に視聴し、クイズ、掲示板記入などをしてください。課題、掲示板記入、レポート、クイズ、テストはすべて関大LMSに掲載し、そのつど指示しますので、毎週必ず関大LMSは、チェックしてください。なお、オンデマンド授業に伴い、授業内容、評価の方法も少し変更しましたので、確認しておいてください。