2018 年度の講義概要のデータベースを検索します。
学部・研究科
Faculty/Graduate School
総情
時間割コード
Course Code
70585
科目名
Course title
サブテーマ
Subtitle
ソフトウェア実習
授業形態/単位
Term/Credits
クラス
Class
/1
4
担任者名
Instructor
浅野 晃
曜限
Day/Period
火5
授業概要
Course Description
到達目標
Course Objectives

授業方法 / Teaching Methods

実験・実習・製図

言語 / Language

日本語(Japanese)

授業概要 / Course Description

総合情報学部において、これからの大学生活で必要となるコンピュータ活用技術(コンピュータ操作・基本原理・考え方など)を修得する。

第1回から第3回は、コンピュータへの文字データの入力とともに、文字データにスタイルを与える方法やpdfファイルで文字を取り扱う方法などを学ぶ。

第4回から第7回は、文字や画像データをインターネット上に公開するためのマークアップ言語(HTML)とその表示スタイルを設定する言語(CSS)の利用法を学ぶ。

第  8回から第10回は文書整形システムLaTeXを用いた実習を通して、文章構成に必要なスタイルを学ぶ。

第11回から第  14回は、統計解析ソフトウェアRを用いて、データ処理とその結果をグラフによって可視化する方法を学ぶ。

到達目標 / Course Objectives

実習課題を通して、総合情報学部での学びに必要なコンピュータ活用技能を習得すること。その学習過程で、判断力や表現力、主体性、責任感などを総合的に養うこと。

授業計画
Course Content

授業計画 / Course Content

第1回  ガイダンス、ファイルとエディタ
第2回  日本語入力
第3回  文書とスタイル
第4回  HTMLの基礎
第5回  CSSによるスタイルの設定
第6回  HTMLとCSSによる表の作成1
第7回  HTMLとCSSによる表の作成2
第8回  LaTeXによる文書整形
第9回  表の作成と図の組込
第10回  数式の整形と文献リスト
第11回  データの精査
第12回  データの分布状況の探索
第13回  都道府県別データの分析
第14回  都道府県別データのまとめ
第15回  総括

授業時間外学習 / Expected work outside of class

授業前に教科書の該当する項を熟読するとともに、授業後には実習内容を復習しておく。また、未完成の課題は、次の授業までに仕上げておくこと。

成績評価の方法・基準・評価
Grading Policies /
Evaluation Criteria

方法 / Grading Policies

定期試験を行わず、平常試験(小テスト・レポート等)で総合評価する。
授業への参加と課題提出を総合的に評価します。

基準・評価 / Evaluation Criteria・Assessment Policy

総合情報学部でおこなわれる授業への参加の基礎となる技能を習得し、活用できるレベルに到達していること。

教科書
Textbooks

関西大学総合情報学部  『ソフトウェア実習2018年度版』  (関西大学出版部)  (関西大学生協高槻店で販売)

参考書
References

狩野祐東  『スラスラわかるHTML&CSSのきほん』  SBクリエイティブ    (2013)
奥村晴彦・黒木裕介  『LaTeX2ε  美文書作成入門(改訂第7版)』  技術評論社    (2017)
G.  Grolemund  『RStudioではじめるRプログラミング入門』  オライリージャパン    (2015)
総務省統計局  『統計でみる都道府県のすがた2016』  日本統計協会  (2016)

担任者への問合せ方法
Contact

授業中に質問することを原則とします。授業時間外の問い合わせ方法については各クラスの担任者の指示にしたがって下さい。

備考
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