2021 年度の講義概要のデータベースを検索します。カリキュラムツリーへのリンク
学部・研究科
Faculty/Graduate School
総情
時間割コード
Course Code
70433
科目名
Course title
サブテーマ
Subtitle
メディアアート論
<M>
授業形態/単位
Term/Credits
クラス
Class
/2
担任者名
Instructor
井浦 崇
曜限
Day/Period
月2
授業概要
Course Description
到達目標
Course Objectives

授業種別 / Teaching Types

講義(オンデマンド配信型)

言語 / Language

日本語(Japanese)

授業概要 / Course Description

 メディアアートとは、伝統的芸術とは異なる新しい表現媒体を用いた芸術分野のことを指す。起源は写真発明など映像技術の黎明期にさかのぼり、現在は電子技術等を用いた芸術の総称となっている。近年デジタル機器の普及により様々なメディア表現が容易になったことで、その芸術性の評価にも関心が持たれている。
 芸術と科学の融合を指向したメディアアートの歴史と意義について論じるとともに、新しいメディアに広がる様々な表現形態とその可能性について考える。

学位授与方針との関係 / Related Diploma Policy

(総合情報学部)
1.知識・技能
  
2.思考力・判断力・表現力等の能力
  

到達目標 / Course Objectives

・メディアアートの背景となる美術や音楽の歴史についての知識を修得
 する。
・今日的なメディア表現技術を用いた芸術についての知識を修得する。

授業手法 / Teaching Methods

・教員による資料等を用いた説明や課題等へのフィードバック

授業計画
Course Content

授業計画 / Course Content

第1回  メディアアートの定義と概要
第2回  メディアアートの誕生
第3回  映像技術の進化
第4回  20世紀の美術史的背景
第5回  メディアアートのイベントと施設
第6回  メディアアートの作品
第7回  20世紀の音楽史的背景
第8回  サウンドメディア
第9回  メディアアートの方法論
第10回  アートとプログラミング
第11回  表現とユーザーインターフェイス
第12回  アニメーション表現の歴史
第13回  アートアニメーション
第14回  コンピューターグラフィックス
第15回  まとめ

授業時間外学習 / Expected work outside of class

作品鑑賞などのレポートを課す場合がある。

成績評価の方法・基準・評価
Grading Policies /
Evaluation Criteria

方法 / Grading Policies

定期試験を行わず、平常試験(小テスト・レポート等)で総合評価する。
関大  LMS  で指示する中間レポート課題(40%)  ・関大  LMS  で指示する最終レポート課題(60%)

基準・評価 / Evaluation Criteria・Assessment Policy

・各回で取り上げた作品や概念について理解できているかどうかを評価
 する。

教科書
Textbooks


必要に応じて資料を共有する。

参考書
References

白井雅人、森公一、砥綿正之、泊博雅 編  『メディアアートの教科書』  (フィルムアート社)  2008
三井秀樹  『メディアと芸術』   (集英社)  2002
津堅信之  『アニメーション学入門』  (平凡社)  2005

フィードバックの方法
Feedback Method

担任者への問合せ方法
Instructor Contact

関大  LMS  のメッセージ機能で対応する。

備考
Other Comments

講義はオンデマンド配信で、視聴URLなどは関大LMS「資料」に提示する。受講生への連絡は関大LMSの「タイムライン」を用いる。