2020 年度の講義概要のデータベースを検索します。カリキュラムツリーへのリンク
学部・研究科
Faculty/Graduate School
総情/安全
時間割コード
Course Code
70377
科目名
Course title
サブテーマ
Subtitle
日本事情2
授業形態/単位
Term/Credits
クラス
Class
/2
1
担任者名
Instructor
久保田 真弓
曜限
Day/Period
火4
授業概要
Course Description
到達目標
Course Objectives

授業種別 / Teaching Types

講義

言語 / Language

日本語(Japanese)

授業概要 / Course Description

 日本事情は、外国人留学生および帰国生徒が、日本についてさまざまな観点から理解を深めるとともに、自身の基礎教養を高めるために開講される科目である。
 「日本事情Ⅱ」では、アクティブラーニング型授業形式で、日本の教育や若者文化を中心に現代的な話題を取り上げ、それらについての理解を深める。したがって、履修者は、講義を聴くだけではなく、積極的に調査・分析し、各話題について掘り下げる必要がある。なお、SNSも適宜利用し、授業時間外での取り組みも評価の対象とする。

到達目標 / Course Objectives

①知識・技能の観点
日本の生活事情などを学ぶことにより、自分と社会のつながりを理解することができる。
②思考力・判断力・表現力等の能力の観点
シンキングツール、ルーブリックを目的に合わせて活用できる。


授業計画
Course Content

授業計画 / Course Content

1  日本の大学
2  大学の4年間
3  調査と発表  (1)
4  日本の教育
5  現代日本と世界のつながり
6  調査と発表  (2)
7  現代日本の家族
8  現代日本の若者文化
9  調査と発表  (3)
10  働く人々の諸問題
11  宗教
12  調査と発表  (4)
13  日本の芸能
14  高槻市と古墳
15まとめ

授業時間外学習 / Expected work outside of class

課題を中心に調査・分析の準備をしたリ、活動をしたりする。

成績評価の方法・基準・評価
Grading Policies /
Evaluation Criteria

方法 / Grading Policies

定期試験を行わず、平常試験(小テスト・レポート等)で総合評価する。
出席(30%) 発表(30%) 課題(40%)

基準・評価 / Evaluation Criteria・Assessment Policy

発表と課題は、授業で扱ったトピックに関しての理解力、応用力を見る。
なお、授業中にルーブリックを協働で作成し、指針とする。


教科書
Textbooks

参考書
References

金津日出美・桂島宣弘  留学生のための日本事情入門  文理閣  2017年

フィードバックの方法
Feedback Method

担任者への問合せ方法
Instructor Contact

備考
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